映画(洋画)

映画 死ぬまでにしたい10のこと|キャストやあらすじ、感想や考察について

「死ぬまでにしたいこと」を誰しもどこかで考えてみることと思いますが、この映画は本当に「死」を目の当たりにして考え、行動するまでをまるでを見せてくれる映画です。ちょっとこのタイトルが気になってるけど・・・と、これから観ようかと思っている人の参考になれば幸いです。

死ぬまでにしたい10のこと|キャスト

アン役|サラ・ポーリー

 

 

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Almost as drunk as the Christmas tree 🎄

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  • 1979年1月8日(41歳)※2020年7月時点
  • カナダ出身
  • 出演作:ミスター・ノーバディ(エリーズ)

ドン役|スコット・スピードマン

  • 1975年9月1日(44歳)※2020年7月時点
  • イギリス出身
  • 出演作:アンダーワールド(マイケル)




リー役|マーク・ラファロ

  • 1967年11月22日(52歳)※2020年7月時点
  • アメリカ合衆奥出身
  • 出演作:はじまりのうた(ダン)
  • 身長:173cm




死ぬまでにしたい10のこと|あらすじ(ネタバレなし)

主人公アンは23歳で娘が2人。夫のドンは失業中で一家4人はトレーラー生活。貧しいが幸せに暮らしている。隣に母が住んでいるが、母は消極的な性格であまり明るく付き合えてはいない。父親は10年の服役中。アンは夜間の大学の清掃員のしごとをしている。貧しく、生活は大変だが明るく生活をしていた。

ある日突然腹痛で倒れてしまい、病院で検査を受けたところ自身の余命があと2ヶ月だと知る。

アンは周囲し自身の余命のことは知らせず、死ぬまでにしたい10のことをまとめ実行に移していく。それは早くして母親になってしまった自分が「やりたかったこと」であったり、これから当たり前に生きていれば「やるであろうこと」だったり、残していく愛する周囲の人達へ「残していくこと」であったりする。




死ぬまでにしたい10のこと|原題について

原題は「My Life Without Me」、つまり「自分の人生から自分が抜けたら」という意味です。自分が死んでも世界はあるという余命2ヶ月のアンの目線でのタイトルだと思いました。

死ぬまでにしたい10のこと|感想と考察

あまり説明的な映画ではなく、場面で情景を観せてくれる映画です。アンの2人の娘が可愛いくて・・・夫のダンが優しくて・・余計泣けてきます(T_T)

アンの声でアンの心情を話すシーンは「私」ではなく「あなた」と言います。まるでアン自身が外から自分を観ているような、そして観ている側=映画をみている「あなた」に問いかけているように感じ、「自分だったらどうするだろうか・・」と考えさせられる映画でした。

「死」を前にした主人公の話ではありますが、ずっと暗い話ではないのでそれほど重くは感じませんので、感動をしたい方、ヒューマンドラマの好きな方にオススメです。

自分の人生を振り返るタイミングは誰しもあると思います。余命宣告などなくても、親しい人の死だったり、結婚や離婚、出産、ふとした瞬間でも、そういったときにまた観たいなと思った映画でした。

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ハルナツ
こんにちは。ハルナツです。 私の癒やしである「映画」と「海外ドラマ」、あとちょこっと「ヨガ」についてをご紹介しています。 映画も海外ドラマも「恋愛」「ヒューマンドラマ」がメインです。映画はタイトルやジャケッドがおしゃれなものや、女子が頑張る系のものを気ままに選んで観ています。 あまり批評はせず、その映画やドラマで学んだことをメインに感想を書いています。