映画(洋画)

映画 ジュリー&ジュリア|キャストやあらすじ、感想や考察について

フランス料理を愛し再現するジュリアと、そんなジュリアのファンでその料理を作ってブログで発信していくジュリーの2人の実話が元になっている映画です。好きなことに向かって、目標に向かっていく2人の女性から元気が貰えるこの映画、感想と考察を書いています。ネタバレほぼなしなのでこれから観ようかと思っている人の参考になれば幸いです!

ジュリー&ジュリア|キャスト

ジュリア・チャイルド役|メリル・ストリープ

  • 1949年6月22日(71歳)※2020年7月時点
  • アメリカ合衆国出身
  • 出演作:マディソン郡の橋(フランチェスカ)、プラダを着た悪魔(ミランダ)、マンマミーア(ドナ)、イントゥ・ザ・ウッズ(魔女)




ジュリー・パウエル役|エイミー・アダムス

  • 1974年8月20日(45歳)※2020年5月時点
  • イタリア出身
  • 出演作:魔法にかけられて(ジゼル)、メッセージ(ルイーズ・バンクス)

ポール・チャイルド役|スタンリー・トゥッチ

  • 1960年11月11日(59歳)※2020年5月時点
  • アメリカ合衆国出身
  • 出演作:プラダを着た悪魔(ナイジェル)、ラブリー・ボーン(ジョージ・ハーヴィ )

エリック・パウエル役|クリス・メッシーナ

  • 1974年8月11日(45歳)※2020年7月時点
  • アメリカ合衆国出身
  • 出演作:それでも恋するバルセロナ(ダグ)、ハーレイ・クインの華麗なる覚醒(ヴィクター・ザーズ)




ジュリー&ジュリア|あらすじ(ネタバレなし)

1960年代、ジュリアは夫のポールの仕事でフランスへ渡る。フランス料理に興味を持ったジュリアは、フランス料理の本を探すが全てフランス語であった為、料理教室に通い自身でフランス料理を習得する。その後友人と英語のフランス料理用の本を出版する為に奮闘する。

2000年前半の現代。ジュリーは執筆の仕事をしているが鳴かず飛ばずで公務員で働いている。ある日友人のインタビューをきっかけに趣味の料理を元にブログを始めることになる。夫エリックと相談し、尊敬するジュリアの全レシピを1年で制覇しようとしてブログに書いていく。料理が毎回上手くいくわけでもないが、毎日料理とブログを懸命に続けていく。

ジュリー&ジュリア|感想と考察

ジュリアのストーリーとジュリーのストーリが交互に進んでいき、それぞれ時代は違いますが自分の好きなことに懸命に取り掛かる場面に、共感が持てます。

ジュリア役のメリル・ストリープが終始テンション高くて(笑)とにかくご機嫌です。
夫ポール良い関係が描かれていて元気がよく、お互いを支え合う素敵なご夫婦を観れてほっこりします。
ただ本当にテンションが高いけれども(笑)

一方ジュリーは元々バリバリ働く友人達と自分を比較して鬱々していたり、料理が上手くいかないと当たったりと、ある意味ジュリアとは正反対のキャラクターで描かれています。ただ夫のエリックが本当に良い夫で、しっかりジュリーを支えてくれています。良い夫がいてよかったね・・!ふてくされつつも一生懸命ブログと料理の目標に向かうジュリーは共感がもてました。

ストーリー後半でジュリアとジュリーが少し交わる(?)話がでており、この件でいろいろな考察がネット上にあがっています。実話ですし、ジュリアとジュリーの時代のジェネレーションギャップもありますし、この点は映画中の解釈のままで私は受け取ろうと思っております^^

また、作中で何度かでてくる「牛肉の赤ワイン煮」はフランスの家庭料理、「ブフ・ブルギニョン」という料理だそうです。

この映画はとにかく観ていてお腹が減ります・・笑

そして料理好きなら料理したくなるはず・・「ブフ・ブルギニョン」、私も作ってみようと思います!

料理が好き、ブログ執筆に悩んでいる女性(←私もしかり笑)にとってもオススメの映画です^^気になるかたはぜひ観てください!

 

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ハルナツ
こんにちは。ハルナツです。 私の癒やしである「映画」と「海外ドラマ」、あとちょこっと「ヨガ」についてをご紹介しています。 映画も海外ドラマも「恋愛」「ヒューマンドラマ」がメインです。映画はタイトルやジャケッドがおしゃれなものや、女子が頑張る系のものを気ままに選んで観ています。 あまり批評はせず、その映画やドラマで学んだことをメインに感想を書いています。